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【口コミあり】どんなときもWiFiのリアルな評判と無制限の実態

どんなときもWiFi 未分類

現在、モバイルWiFiの中で完全に無制限で利用できるのは「どんなときもWiFiだけ」と言われています。

しかし、気がかりなのがツイッター上のヤバイ噂。

 

ツイッターのヤバイ評判を開く

  • 繋がらない
  • 通信障害が起きている
  • 速度が遅い…

このような意見に翻弄されしばらく様子見しようかと迷う人もいるかと思います。

 

「クラウドSIM」仕様で他とはちょっと事情が異なるモバイルWiFiですが、果たして実際の使い勝手はどうなのでしょうか。

 

当サイトでは、クラウドワークスを利用して集めた口コミから、速度・繋がりやすさなどの評判をまとめました。※集計結果はこちらを参照ください(グーグルのスプレットシートが開きます)
どんなときもWiFiアンケート結果

 

オンラインで発信している人は、何かと裏があるもの。ツイッターも一部例外ではありません。

 

契約前に、実際の利用者の口コミをチェックしていきましょう。

どんなときもWiFi
どんなときもWiFi
4.1
レビューはこちら

無制限で使い放題。ドコモ・ソフトバンク・au回線が使える。国内でも海外でもこれ1台でOK。

株式会社 グッド・ラック/月額3,480円~/無制限

 

どんなときもWiFiの評価とレビュー


4.1
/5段階評価中

15件の口コミ

  • ★5 
  • ★4 
  • ★3 
  • ★2 
  • ★1 


ツイッターの意見とは裏腹に、当サイトで集めた口コミの評価は4.1と比較的高い評価となりました。

 

ジワジワとデメリットの声が多くなってきている様子も見られるのは事実ですが、ツイッターで発言していない契約者は他にも数多くいます。

その一部を紹介しますが、実際に利用している多くのユーザーは満足度が高いようです。

【★3】普通評価の口コミ

東京都足立区と埼玉県さいたま市
以前使っていたWiMAXが2年経過したので、料金が上がるということなので乗り換えをした。WiMAXに比べて、当初は早くなったと体感したが、現状ではどちらもそれなりの速度しか出ていないと思う。

  • 良い点:スマホのテザリングであれば、問題なく繋がっている。
  • 悪い点:接続可能台数が5台までの点。自分用携帯2台、妻用携帯1台、子ども用携帯1台、子ども用ゲーム機(Switch)が1台までしか接続できず、タブレットが使えなくなる。
  • 接続回線:auには繋がっていない。基本的にソフトバンク回線に接続している。
  • あんしんオプション:加入していない
  • 到着まで:2日後

宮城県仙台市の街中
月に使えるデータが無制限という事と、料金が安いので契約しました。 速度に関してですが、ある程度の速さもあるので文句はないです。繋がりやすさはイマイチな「日」もあります。
例えば月曜日はバンバン繋がりますが、火曜日になってみたら途切れたり、遅くなったりという事がたまにあります。

  • 良い点:すごく速いわけではないですが、ある程度の速さがあるので速度は問題ないです。
  • 悪い点:不満なところはたまにネットが途切れたりするのがストレスなので早急に改善してほしいです。
    そして、料金を1000円代になったらもっと良いと思います。
  • 接続回線:ソフトバンク→速い、ドコモ→普通(遅くはないです)、au→低速(イライラする状態)
  • あんしんオプション:加入中
  • 到着まで:2日後

大阪府大阪市
都市部では通信速度等について全く問題なし。速度に制限がないため、ストレスフリーの通信が確保できます。が、まれに繋がりにくい時があります。

  • 良い点:都心部では問題なし
  • 悪い点:地下に入る瞬間などに通信が断絶することがある。
  • 接続回線:基本的にソフトバンク
  • あんしんオプション:加入中
  • 到着まで:2日程度

 

★3の評価をした人の中には、通信の安定性に欠ける意見が多数見られました。

ツイッターでも繋がらない、遅いという意見はチラホラ見かけます。

しかし、注意したいのは、一言で「速度が遅い」と言っても本当に様々な事情があることです。

電波の繋がりやすさは大手キャリア利用者と条件は同じですし、WiFiは様々な電波干渉によって速度が低下します。

 

本来ならば利用者がどのような環境で利用しているのかも分からなければ、どんなときもWiFiだから遅いとは一概に言い切れません。

 

それよりもこちらのデメリットのほうが気になります。↓

  • 接続台数は5台まで
  • 2年縛りがネック
  • 違約金が高い

などの指摘の方が、契約前に知っておきたいことかと思います。

 

特にレンタル品の違約金は最大37,000円かかることがありますので、公式サイトのチャットサポートで自分が納得するまで問い合わせることをお勧めします。

 

公式サイトはこちら。

どんなときもWiFi

 

【★4】高評価の口コミ

埼玉県さいたま市
普段使いする分には全く問題ないと思います。外出時だと重めの動画を見ると多少遅くなることがありますが、十分に出ていると感じます。

  • 良い点:回線状況のトラブルなどはあまり感じません。
  • 悪い点:特になし
  • 接続回線:基本的にはソフトバンク回線。
  • あんしんオプション:加入している
  • 到着まで:2日後

東京都
フレッツ光からどんなときもWiFiへ。以前のより安くて早いです。

  • 良い点:特にこれといって速度が遅いと感じた事は無く使いやすい
  • 悪い点:ルーターのバッテリー残量が分かりづらい
  • 接続回線:ソフトバンクだがこれといって遅いと感じたことはない
  • あんしんオプション:加入中
  • 到着まで:1週間

鳥取県米子市内
以前はWiMAXを利用していました。こっちにした事で前よりもずっとたくさんの通信ができるようになったのが良かったです。速度も繋がりやすさも問題なかったです。

  • 良い点:料金が安く通信制限の心配がなかった点
  • 悪い点:使っていて本当に完全無制限で使えるか不安というのはあります。
  • 接続回線:基本はソフトバンク
  • あんしんオプション:いいえ
  • 到着まで:4日後
残りの口コミを表示

東京都
モバイルWiFiは初めてだが、思ってたよりよかった。

  • 良い点:料金が安いこと
  • 悪い点:特になし。
  • 接続回線:ソフトバンク
  • あんしんオプション:加入中
  • 到着まで:2日後

<spanclass=”kuchikomi-area”>大阪府大阪市
口コミが良かったので。2年後は高くなりますが、継続して使用するつもりです。

  • 良い点:非常に繋がりやすいので助かります
  • 悪い点:特にありません。
  • 接続回線:どのキャリアでも繋がりやすいです
  • あんしんオプション:加入中
  • 到着まで:1週間

大阪市内
問題なく使えてますので、不満はありません。速度も速いです。

  • 良い点:速度制限がないことと料金が安いことです
  • 悪い点:2年縛りが終わると料金がすこし高くなるのが継続して使うか悩みます。
  • 接続回線:ソフトバンクですが問題なく使えてます
  • あんしんオプション:いいえ
  • 到着まで:次の日かその次の日だったと思います

【★5】最高評価の口コミ

大阪府 大阪市内
クレジットカード契約が多い中口座振替払いが可能であったのが決め手でした。速度は思っていたよりも早くてドコモなどキャリアの通信網を利用していて繋がりやさも申し分ありません。通信無制限なので気兼ねなく利用できます。

  • 良い点:通信無制限で料金もそこそこなので縛りに関して違約金が高いなどの問題が緩和されればもっと人気が出るのではないかと思います。
  • 悪い点:縛りがあるのがやはりネックだと思います。
  • 接続回線:ソフトバンクだがこれといって遅いと感じたことはない
  • あんしんオプション:加入していない
  • 到着まで:1週間ほどだったと思います
栃木県 宇都宮市 田舎
以前はGMOとくとくBBWiMAXを利用していたが、どんなときもWiFiのほうがネットが繋がりやすい。

  • 良い点:2年間定額というところ。
  • 悪い点:特になし
  • 接続回線:ドコモで繋がることが多い
  • あんしんオプション:加入している
  • 到着まで:3日

 

続いて★4と5の評価が高い口コミでは、料金に対して無制限であることに称賛している意見が多く見受けられました。

 

実際のところWiMAXの最安値キャンペーンと比較しまうと金額的には少し高いのですが、

  • 複雑な条件もない定額制
  • 固定回線より半額くらい安い
  • 無制限で使える

 

といった点で、利用用途によってはかなりコスパが高くなりますね。

 

スマホのギガ数を最低限のプランに抑え、その分どんなときもWiFiを契約すれば、通信料もかなり抑えることができそうです。

 

 

どんなときもWiFiをお勧めする評価ポイント

大容量を使っても速度制限なしで使えることを重視する人におすすめ。

私も無制限に疑いをかけていたひとりでしたが、今のところ本当に無制限で使えている様子でした。

無制限に使えることが重要な人には間違いなくお勧め

 

普通にYouTubeを見たり、ネットサーフィンをする人にはもちろん、重たいデータのダウンロードをすることが多い人には特におすすめ。

3日で10GBを超えると速度制限が起きるWiWAXのモバイルWiFiだと永遠にダウンロードできないこともあり得ますが、どんなときもWiFiであればその心配には及びません。

 

口コミの評判でもこれまで速度制限がネックだった人にとっては、無制限で使い放題の恩恵は強く感じているようでした。

3日で10GBでは足りなかった人には開放的に感じられると思います。

 

  一例ですが、1日で使えるデータ容量を試した結果、1日で30GB以上使っても速度制限にはならなかった人もいます。

5/6からテスト兼ねてガンガン消費させてる
アマゾンプライムは最高画質で動画のダウンロード(タブレット)
自宅でテレビでアマゾンプライム視聴
ドラマ1本と映画1本位
スピードテストのデータ消費を5分ごとに行ってるのがすごい消費w

がんばっても一日最高35GBだった
まだ制限されてない

!http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/mobile/1560988746/0-

 

中にはこんなヘビーユーザーも利用しています↓

普通に利用していて1日で30GBも消費することはありませんが、利用用途によってはかなり無制限のメリットは感じられるはずです。

 

速度制限された人は今のところいない

2chや掲示板の書き込みには「契約者が増えたら速度制限&値上がりで終了」なんて噂も飛び交っています。

筆者も疑っていた部分もあり調査しましたが、どんなときもWiFiで速度制限されたという意見は見当たりませんでした。

 

公式サイトにも記載されている通り、クラウドSIMの仕組みによって一つの回線に縛られること無く、繋がりやすく混雑していない回線に自動的に切り替わる仕組みになっています。

 

クラウドSIMをもう少し詳しく
一言で言えば端末に物理的なSIMを挿入せずに通信ができるバーチャルなSIMの仕組みです。バーチャルとはいえ、裏ではズラーッと物理的なSIMがたくさん刺されている装置があります。回線は現地(日本を始め世界各国で対応)ごとに契約しており、端末から位置情報が送られてくると、たくさんあるSIMのなかから一つ最適なSIM(回線情報)をサーバーが送り返しているんだそう。

SIM情報をキャッチした端末は、情報を書き換えて通信を行います。

クラウドSIMを利用したモバイルWiFiを説明するときに、「eSIM」を例に上げて説明している記事がありますが、似てるものの実は全く異なり、「eSIM」は標準的でオープンなものですが、クラウドSIMは特定の企業が開発しているクローズドな技術。どんなときもWiFiの端末はuCloudlinkという企業が開発した端末を提供してもらい、レンタルサービスとして販売しています。

@ITにそのクラウドSIMの技術の概要が説明されている記事がありました。

より詳しくクラウドSIMの仕組みを知りたい方は推奨↓

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1805/30/news045_2.html

この記事を読む限り、やはり無限にデータ容量を提供できるわけではなく、どこの回線もパンクしそうになったら人の手でSIMを増設しているようです。場合によってはプリペイドSIMで対応することもあるとのこと。

しかし、仕様が簡単に増設することが可能な仕組みになっているため、契約者が増えてもすぐに対応できるというメリットがあります。ある意味人の手で増設する限り、無制限で利用できるということになりますが、値上がりせずにどこまで増設できるか気になるところではあります。

もちろん、最適な回線を選ぶにせよ、一度に通信が集中してしまったときなどは品質維持に限界はあるでしょう。しかし、固定回線と同じように完全無制限である点は、他のモバイルWiFiにはない大きなメリットです。

 

実は無制限をうたうモバイルWiFiサービスは過去にもありました。

しかし、通信の安定性を保証できなくなり、仕様変更してしまうケースや無制限プランから制限ありへと変更を余儀なくされたサービスが複数あります。

どんなときもWiFiは大手通信企業の子会社だから土台が太い

どんなときもWiFiを運営するグッドラッグ(株)キャリアから借り受けた移動体通信(いわゆるmvno)を自社ブランドとして販売する会社で、他にも多数のモバイルWiFiや固定回線を販売しています。

また、グッドラッグはオールコネクトというインターネット事業、オウンドメディア、インフラ事業を中心とした大企業の子会社。

本当に小規模で経営しているmvnoもある中で、通信系に強いバックボーンを持つどんなときもWiFiは通信事業としての信頼性は高いです。

現時点においては、どんなときもWiFiは完全無制限を維持しています。

制限付きプランと無制限プランで同じくらいの価格なら、無制限で利用できるが良いに越したことはありません。

どんなときもWiFiの評価しないポイント

処理速度が求められる利用用途には少々不向き。

 

速度が早いという期待は禁物

 

データ容量は無制限である一方、速度がとても速いという印象はありません。

 

ルーターの「D1」のスペックや口コミでの評価を見て問題ないのは以下のような用途。

  • ネットサーフィン
  • 動画視聴
  • スマホアプリなどのゲーム

 

趣味や娯楽など普通に利用する分には問題ありません。

しかし、同時にいろんな機器に繋いだり、仕事でプレゼンなどに利用する際には、過度に期待しないほうが良いかもしれません。

 

そもそも安定性は固定回線には敵わない

ユーザー間同士の通信を行ったり(P2P通信)同時にいろんな機器に繋いだりしていると、速度が遅くなる可能性は高いです。

 

  • 家族で利用する(接続機器が多い)
  • PC向けオンラインゲームを楽しみたい
  • ビデオ通話

 

など、ある一定時間の間、通信の安定性が求められる場面においては、どんなときもWiFiはお勧めしません。

ラインやスカイプの通話などは大丈夫でしょうが、これもグループ通話などの品質は期待できません。

 

無制限であるがゆえにデータ容量を気にせず色んな用途に使えると錯覚してしまいますが、そもそもが無線という不安定な電波であることは忘れずに。

とはいえ、通信障害を除き、これも自分の置かれている環境や時間帯、場所によって条件が変わります。

だから、どんなときもWiFiで普通にネットゲームができたという声もあれば、低速で繋がらないという両方の意見があるわけです。

 

光回線という選択肢がないならば、一度試してみるつもりで使ってみらのも1つの手です。手数料だけはかかってしまいますが、8日間以内のクーリングオフのような制度が必ずあるので、自分が満足できない品質であれば解除するつもりで試してみることをお勧めします。
どんなときもWiFi

端末の性能は普通。良くも悪くもない

端末の性能を見てみました。

ルーター自体が元々海外向けのフリーローミング(現地の通信事業者と契約せずに世界100カ国以上の国で通信できる)仕様であるため、速度よりも繋がりやすさを重視したスペックという印象を受けました。

カラー:ゴールド/ブラック(スライドできます)

D1(U2s)
速度
  • 上り 150.0Mbps
  • 下り50.0Mbps
規格 IEEE802.11a/b/g/n
サイズ 高さ約 127.0mm×幅 約 65.7mm×厚さ 約 14.2mm
重量 151g
バッテリ
  • 容量:3,500 mAh
  • 連続使用:12時間
  • 連続待受:600時間
同時接続 5台

速度に関わる情報は、通信速度とWiFi規格を確認します。

  • 通信速度:上り50Mbps、下り150Mbps
  • WiFi規格:IEEE801.nまで

※実際には最高値の20~40%程度のスピードしか出ません。150Mbpsであれば概ね30Mbps~60Mbps出せれば良好です。

 

上りはファイルなどをアップロードしたり、SNS投稿したりする時の処理速度。下りはネットサーフィンや動画のストリーミングなどを行う時の処理速度。

基本的には下りの速度が重要視されます。

 

では速度を見ていきましょう。

普通なら下り最大150Mbpsで十分

この150Mbpsという速度。比較するとわかりますが、決して速い方ではありません。

WiMAX(WX05) Softbank(Pocket WiFi 304ZT) D1(U2s)
IEEE801.11ac IEEE801.11ac IEEE801.11n
下り最大 440Mbps 187.5Mbps 150Mbps

アプリ等重たいデータをダウンロードしながら動画を視聴したりネットサーフィンをしたり…など、無理な使い方をしてしまうと処理が追いつかなくなる可能性はあります。

とはいえ、あらかじめ十分快適に利用できるレベルだと言っておきます。

通信速度の決め手となる事柄は本当に様々な要因があります。

簡単に「どんなときもWiFiは遅い!」などと決定付けることはできませんが、ルーターのスペックを見る限りでも、そこまで速いパフォーマンスが出せる端末ではありません。

確かに速度は速いが良いに越したことはありませんが、スペックを上げれば金額は高くなりますから、利用用途によってはオーバースペックとなってしまいます。

例えばYouTubeのストリーミング再生を4K(超高画質)で見たいときは20Mbpsの持続的な速度があれば十分です。

動画の解像度 推奨される持続的な速度
4K 20 Mbps
HD 1080p 5 Mbps
HD 720p 2.5 Mbps
SD 480p 1.1 Mbps
SD 360p 0.7 Mbps

https://support.google.com/youtube/answer/3037019

動画で上記の通信速度があればOKなわけですから、ネットサーフィンやSNSであれば、サクサクとストレス無く利用できると予想できますよね。

 

ちなみに、最大1Gbps(1028Mbps)の固定回線でも以下のような速度が現実です。

Softbank光で計測

1Gbps出るはずなのに…と考えると遅いですが、62.8Mbpsで非常に高速との評価。

実際利用していても何も不自由ありません。

 

D1は他の端末と比べてしまうと決して速くはないですが、ストレス無く利用できる性能があることは確かです。

WiFi規格IEEE801.11nは遅いのか?

WiFi規格に関しては、ルーターから利用機器へデータを送るときの速度に影響する部分。

WiFi規格にも世代があり、新しいほど高速通信が可能になります。

無線LAN規格 通信速度(最大) 周波数帯
最新 IEEE802.11ad 6.7Gbps 60GHz
主流 IEEE802.11ac 6.9Gbps 5GHz
IEEE802.11n 300Mbps 2.4Ghz
IEEE802.11a 54Mbps 5GHz
IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz
古い IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz

現在主流なのはIEEE801.11acと呼ばれる規格で、スマホはすべてこの規格に対応しています。

それに対してD1は世代が1つ古いものになりますから、パフォーマンス的には遅いことになります。

とはいえ、こちらも十分な速度が出せる規格であるので心配は不要です。

単に速いだけなら世代が新しいほうが速いのですが、 WiFi規格にもそれぞれ特徴があります。

 

  • 2.4GHz…速度は並な程度だが障害物に強い
  • 5.0GHz…速度は速いが障害物に弱い

 

WiFi規格についてもっと詳しく

5GHzが速い理由は、周波数は電磁波の波を表しますが、その波が大きいので一度にたくさんのデータを送れるためです。しかし、周波数が大きい分、障害物に遮断されやすく、置かれる環境によっては通信できないなどの問題も抱えています。

一方で、2.4GHzは周波数が小さめなので、障害物をすり抜けて通信ができます。よって遮断物にも強い通信が可能になります。人混みなどでは心強いですね。

他にも遅速に関わることとして2.4GHzはデータ通信以外にも様々な電化製品で使われている規格であるため、電波干渉が起きやすく、いろんな製品を利用していると速度に影響することがあります。

それに対し、5GHzはデータ通信以外に使われていない周波数ので、他の電波に邪魔されることなく通信ができるため高速通信が可能になるわけです。

WiFi規格の相性も利用環境によって変わります。特にこだわりがないのであれば、最大速度も300mbpsで障害物に強い周波数なので十分利用できます。

どんなときもWiFiの批判はどこまで参考にすべき?

さて、気になるツイッターなどでの批判的な意見や2chの悪評。

 

正直なところ、速度に関わる口コミはあまり当てになりません。一口に速度が遅いといっても、原因は多岐にわたって可能性があるため、実際のところどんなときもWiFi特有の問題ではない場合が多いからです。

 

しかし、通信障害に関してはどれくらい多発しているチェックした方がいいです。

どんなときもWiFiも過去に通信障害が起こっています。(正確にいえばクラウドサービス特有の通信障害)

そのことがあり、ツイッター上で批判が殺到していたことは事実です。

 

過去に通信障害で批判が殺到

 

8月31日~9月3日:新規利用者増加に伴うリソース不足による通信障害

どんなときもWiFiは2019年3月にサービスを開始して以来、通信障害が起こっています。

 

電源を入れても電波が繋がらず、原因の特定にも時間がかかり、その間通信できない契約者が多くみられました。

原因は新規利用者が増えたことで、トラフィック(通信のやり取り)負荷が大きくなり、一部のユーザーに通信障害が起こったようです。

今後は同様の事故が起きないように努めるとのことでしたが、実際には台風の影響で通信障害は起きています。(こちらは仕方ないですが…)

 

通信障害後のアフターフォローはしっかりしている

今後も同じようなことが頻発するなら見送るべきですが、今のところアフターフォローはしっかりしている印象は受けました。

通信障害で被害を受けた契約者には、通信できなかった日を換算して10月分の請求額から減額する処置が取られたようです。

つきましては、本事象の影響を受けられたお客様に対し、該当期間中の料金(日割り分)を10月請求予定分より減額とさせていただきます。!https://support.donnatokimo-wifi.jp/news/news-detail.php?news_id=20190904

 


まったく通信障害が発生しない通信事業者は存在しません。いくらリスク分散していても障害が起きるときは起きます。(元プログラマ筆者より)

それよりも、その後のアフターフォロー・サポート対応が重要。

モバイルWiFi事業者の中には、残念ながら通信障害に対して何もフォローしてくれないところもあります。

もちろん、通信障害が頻発するなら問題ですが、どんなときもWiFiならば通信障害で泣き寝入りする心配はありません。

まとめ

速度よりも無制限が重要なら○。2年間ならおすすめできる

比較的料金も安く、無制限で利用できる数少ないモバイルWiFiです。

 

口コミでもネックな点としてあげられていた以下の4点、

  • 2年間の縛り(違約金あり)
  • レンタルで返却必須
  • 2年目以降は値上がり
  • 接続台数少なめ

 

この4点に不満がないなら、十分使えるおすすめできるモバイルWiFiです。

 

どんなときもWiFiの利用者が増えていくにつれ、ツイッターなどでは批判的な声が多く見受けられるのも事実です。

しかし、速かろうが遅かろうが、自分の利用環境では結果が異なることは念頭においておきましょう。

速度は速ければ良いに越したことはありませんが、現実的には料金も比例して高くなってしまいますので、自分の用途に不満のない速度が安定して出せているかが重要です。

 

あとは料金や加入プランを踏まえて検討しましょう。

 

現在はモバイルWiFiサービス全てにおいて、8日間の初期契約解除が適用できます。(クーリングオフのようなものです。)

2年契約という点で心配な方も、8日間は試して返品する気持ちで申し込むのもありです。

初期契約解除の方法は、公式サイトの「よくある質問」に詳しく記載されていますから、契約前には熟読しておきましょう。

 

ツイッターの特性上、どうしても批判的な意見が目立ちますが、その裏には他にも満足しているたくさんの契約者がいることも忘れずに。

 

テレビcmも始まり、利用者もどんどん増えている模様です。

これまで出荷が追いつかずに新規募集の受付を休止していたこともありますので、今一度公式サイトで申込できるかどうか確認しておきましょう。

 

 

どんなときもWiFi 詳細情報

販売元 株式会社 グッド・ラック
回線 ソフトバンク/ドコモ/auのLTE回線
データ容量 無制限
制限時速度 348Kbps
任意オプション 安心オプション(月額400円)

充電器

※著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合の速度

料金・契約プラン

データ放題 ベーシック
基本料金 4,410円 4,410円
-開始から23ヶ月 3,480円 3,980円
-24ヶ月以降 3,980円 4,410円
事務手数料 3,000円 3,000円
初期費用 0円 0円
割引 ① 2年割 -930円
② 長期割 -430円
① 2年割 -410円
割引適用期間 ① 24ヶ月
② 25ヶ月以降永年
① 24ヶ月
支払方法 クレジットカード 口座振替
  • ※ 別途、口座振替手数料200円/月が発生します。
  • ※すべて税抜き表示です。
どんなときもWiFi公式サイトへ

蔵宇土さん

IT系専門学校卒、元プログラマの二児の母。
基本情報技術者取得。
家族の中ではいつもネット・PC担当。備忘録。

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